【日本酒ブログ】酔いくらし

独身サラリーのお酒備忘録。お酒は20歳になってから。

江戸開城 純米吟醸 原酒 雄町(東京)

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東京港醸造 江戸開城 純米吟醸 原酒 雄町

使用米:雄町

精米歩合:60%

アルコール分:15度

 

雄町の札で隠れてますが、TS-155って書いてありました。

タンク違いとかだったけか?そこら辺は詳しい人に任せます。

僕そういう人じゃないので(得意じゃないんだ)。

まぁ、結局Google先生には勝てないし(笑)

 

というかめっちゃシーフードヌードルって美味いよね。

 

頂きやす。 

 

冷酒で…

あまり香ってこないスーッとした清涼感のある香り。

口に含むと、微細なガス感。

柑橘系果実を思わせる甘味とキュッと輪郭を引き締める酸。

甘味のボリューム感は控えめなので、コクやアルコール感・ガス感も相まってドライとも取れる。

個人的な感覚ですが、表示よりアルコール感が強い気がします。

後味自然な若干の苦みを感じます。

 

非常に良く収まっており、いい食中酒やな…といった印象。

何故か呑んでいて、ふと「あ、たこ焼き食いたい」ってなりました。

江戸開城を呑みながら、たこ焼きって…とか言われそう) 

開栓後、数日経つと香りと甘味・コクが少し増す印象がありますが、大きな変化はないかなと思います。

 

ご馳走様でした。

因みにたこ焼きは食べれてません。

たこ焼き屋のたこ焼きを食べたいなぁ…。

 

↓過去の東京酒の記事は↓

ginyusyujin.hatenablog.com

ginyusyujin.hatenablog.com

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ではまたまた…